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英語を話せないのには理由がある⑤ 中国人vs日本人

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英語の上手い日本人は滅多に見かけないが

英語の上手い中国人

にはかなり遭遇すると過去の記事で書いた。

Most difficult language つまり英語ネイティブにとって最も難しい言語を検索すると、Mandarinが上位に入ってくる。

 

過去記事 “つまり英語話者にとって最も難しい言語は何かという問いだ。”

 

英語寄りの中国語

Vice versa 「逆もまた真なり」の論理からいくと、これは矛盾するように見える。

ところが、である。

私に言わせると、漢字という共通点はあるものの

中国語は日本語より、むしろ英語に近いのである。

 英語話者にとって中国語や日本語が難しい理由の考察として、漢字を覚えるのが大変、それに加え平仮名と片仮名を覚えるのが超大変という指摘がある。

 

しかし、喋るという観点からすれば、そんなものは問題にならない。

日本語と英語は語順が丸っきり違う(特に否定文で顕著)が、中国語はSVOCで英語と同じだ。

中国人のfluencyは文法の類似性によるものなのだ。(断定的過ぎ?)

 

日本語の属するアルタイ語族には他に、朝鮮語、モンゴル語、チュルク語(トルコ語が含まれる)等があるようだが、

韓流アイドルが短期間で日本語をモノにするのも、モンゴル出身力士の日本語がかなりいい線いっていることとも辻褄が合う。

これは私の主観、すなわち私が今まで出会った人たちの喋りの流暢さとも整合的である。