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英語を話せないのには理由がある③ 草彅君vs香取慎吾

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韓国語ペラペラになった草彅君に影響されて

香取慎吾が英語をマスターしようとする企画

があったのをご存じだろうか。

私も草彅君に影響されて、いや、前回登場の日本語ペラペラになった韓国人女性に影響されて、韓国語を学んだことがある(というか現在進行形)。

韓国語と日本語の関係 

彼女曰く、日本で日本語学校に通っていた当時、さほど努力しなくても日本語能力試験においてある程度の水準をクリアできたとのこと。

「なんとなく答えが解る」と言うのである。

一方で、学校には欧米人も多少いたらしいが、彼らは苦労していたということだ。

日本人が英語を習得する上で最大の問題は、その余りにも違い過ぎる文法にあると薄々感じていた私は、自説を証明するためにも、似ているとされる韓国語(朝鮮語)を学ぶことにした。

 

そこで私は何を知るに至ったか?

韓国語は恐ろしいまでに日本語と似ていたのである。

歴史の中で秘密裡に封印されたパンドラの箱を開けたような気がして衝撃を受けた、と言ったら大袈裟すぎるだろうか。

しかし、古代の朝鮮半島―日本列島間における人の往来が、まざまざと目に浮かんだのは事実である。

 

蓮池薫さんの体験

一時期私は、北朝鮮関連の本を読み漁っていたことがあるのだが、蓮池薫さんの著作にも同じようなことが書かれてあった。

拉致されて朝鮮語を学ぶことを強要された。学ぶにつれ、その類似性に身震いした

「身震いした」という表現は私の体験とも一致する。

拉致される前に英語を学んでいた蓮池さんは、外国語をマスターするなんて途方もないことと感じていたらしいが、嫌々ながらに学習した朝鮮語は順調に習得していったとのことである。

 

さて冒頭に戻る。

その後、香取慎吾が英語ペラペラになったとは聞かない。

これが何を示唆するかは明白だろう。